ヤバイ~と猫が鳴くのはホントにやばい時!考えられる4つの心理

人間の言葉をしゃべる猫なんていませんが、猫の鳴き声が「やばい~」と聞こえる事があります。猫が「やばい~」と鳴くのはどんな時なのか、その他猫がヤバイと感じている時の仕草についてもご紹介していきます。

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やばい~と鳴く猫

こちらは「やばい~」と鳴く猫たちの様子を抑えた動画。蒼to架(あおいとかける)という2匹の猫たちが初めて予防接種に向かう時の様子なのだそう。

猫用キャリーの中で「ヤバイ~」と鳴きあっている様子がネットでバズりました。これから予防接種に向かう事を考えれば確かにこれはヤバイ!

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猫が「ヤバイ~」と鳴く4つの理由

ヤバイと鳴く猫

猫がやばいと鳴く時の心理についてご紹介していきます。

助けてほしい

猫が「ヤバイ~」と鳴くのは本当にヤバイ! と感じているという認識で合っているでしょう。知らない場所に連れていかれたり、閉じ込められて出られない…など猫が助けを求めているのかも。特に飼い猫の場合、子猫気分が抜けていないので鳴けば飼い主が助けてくれることを知っています。高い声でニャーと鳴くよりも、不思議な声色で鳴いた方が飼い主に気づいてもらえると学習している事も考えられますね。

探し物がある

子猫を探している母猫もよく「ヤバイ~」と鳴きます。実際にはほかの鳴き声も出していますが、声色は結構似てます。飼い猫の場合はオモチャがなかったり、ご飯が欲しいなどの要求鳴きの事も多いようです。

知らない猫がいる、嫌いな人がいる

猫の「ヤバイ~」は威嚇している時の鳴き声にも聞こえます。例えば知らない人がお家に遊びに来たり、新入り猫を家に迎えた時など、自分のテリトリーを侵されそうになると怒りや警告の意味を込めて「ヤバイ~」と鳴きます。

発情期

発情期を迎えた猫は、独特な鳴き声でアプローチをします。特にオス猫の場合は「ニャー」とは違った鳴き声を連発します。「アオーン」だったり中には「ヤバイ~」と聞こえるような鳴き声も。

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猫が「ヤバイ」と感じている時の仕草

猫がヤバイ、ピンチと感じている時の仕草についてご紹介します。

毛が逆立っている

猫が怒っている・びっくりした・怖いと感じると毛を逆立てて体を大きく見せます。

イカ耳になっている

猫がヤバイと感じている時は毛を逆立て、耳はペタンと畳んでだイカ耳になっています。ヤバイと感じている時以外にもイカ耳にはなりますが、逆毛×イカ耳は完全にヤバイと感じています。

目がまん丸になっている

猫はヤバイ状況になると瞳孔が広がり黒目が大きくなるので、目がまん丸に見えます。

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猫が「ヤバイ~」と鳴いている時はほんとにヤバイと感じてる

ソファーに隠れる猫

猫本人は「ヤバイ~」と鳴いているつもりは無いですし日本語を理解しているわけではないのでしょうが、「ヤバイ~」の鳴き方は実際やばいシチュエーションには変わりないので、動物病院に連れていく時の鳴き声として100点満点と言いたくなってしまいますね。

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