そこの鳥、頭の扇がバブリーだね!威嚇ポーズが美しいオウギタイランチョウって知ってる?

どうぶつ

世界にはさまざまな鳥の種類がいますが、今日ご紹介する「オウギタイランチョウ」はちょっと変わったチャームポイントがありました。

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ド派手な扇を持つ小さな鳥オウギタイランチョウ

ハグロドリ科の鳥であるオウギタイランチョウは、いくつか種類がいますが、主に南米に生息する小さな鳥。普段は「わび・さび」の心を思わせるようなTheシンプルな見た目をしています。

が、しかし。頭にある冠羽を広げると、なんともバブリー!カラフルで大きな冠羽は、まるでバブル時代のジュリ扇!

彼らがマブイ冠羽を広げるのは、求愛するときや威嚇をするときなんだそう。冠羽を広げることで自分の体を大きく見せ「強さ」をアピールしているのかもしれませんね。

そんなオウギタイランチョウは、アマゾンの森林の減少によりその数が少なくなってきているのだとか。中には600〜1,700まで個体数が減少した種族もいるのだとか。

「わび・さび」のある素朴な見た目とは裏腹に、艶やかでバブリーな冠羽でダンスをする不思議な鳥オウギタイランチョウをご紹介しました。

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